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Panzerbefehlswagen Ausf. E Sd.kfz.266-268

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 Panzerbefehlswagen Ausf. E Sd.kfz.266-268 ステルンアンテナ設置出来ました。

T-10M

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 1968年 プラハの春 のジオラマを作成しています。 随伴歩兵のフィッティングをしてみました。 ターレットの湾曲に合わせて座りポーズから寄りかる様なポーズに変えていきます。 ベースはミニアートのキットなのですが、ルパシカが襟つきのもので、戦後型のルパシカとして流用するのにはピッタリです。 モシンナガンライフルからAKMに持ちかえる事で段々冷戦時代のソビエト軍の雰囲気になってきました。

Unternehmen Zitadelle 1943

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  Unternehmen Zitadelle 1943 1943年 クルスク戦車戦の為、最前線へ鉄道貨車で輸送されるパンサー戦車のジオラマです。 1941年ソ連侵攻でドイツ軍はT-34という戦車と遭遇します。ディーゼルエンジンで被弾しても火災が起こり難く、傾斜装甲で軽量ながら実質重装甲を纏った傑作戦車でした。 ドイツ兵器局では捕獲したT-34を詳しく分析し、対抗する新型戦車を開発します。 それが5号戦車パンサーでした。 あまりの期待から必要な数が揃うまで、作戦を延期したほどです。 開発を急ぐあまり初期ロットではミッションのトラブルを抱えますが、最前線へメーカーのエンジニアを派遣するなど異例の対応でその信頼性を強固なものにしてゆきます。 ジオラマではミュンヘンにある工場から、一旦ドイツとポーランドの国境にあるグラーフェンヴェーアまで運ばれ、部隊納入され訓練の上、最前線のクルスク近郊まで運ばれる様子を再現しています。 PKカメラマンによる国威発揚用プロパガンダの為、やらせ写真を撮っているところなども表現しています。 当時の鉄道設備の詳細な資料や戦車周辺のクローズアップ写真も無く想像で作成する箇所が多かった作品です。  Kit List   □ Dragon Models 6299 Sd.Kfz.171 Panther D (3 set)   □ Aber 35 A110 German Medium Tank Front fenders for Panther Ausf.A/D (3 set)   □ Aber 35 A031 Front fenders and mud flaps for Panther Ausf. A/D (test using)   □ Aber 35 A107 Side skirts for german tanks Sd. Kfz. 171 Panther Ausf. D and Ausf. A. (3 set)   □ Eureka XXL ER-3514 Towing cable for Pz.Kpfw.V Panther Ausf.D/A Tank (3 set)   □ Passion Models P35-076 Jenny's Clamp WWII German OVM Clamp (late) (3 set)   □ Dr...

Blitzkrieg in the West France 1940

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 DML 6347 Blitzkrieg in the West France 1940

German Feldgendarmerie w/Dogs

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DML 6098  German Feldgendarmerie w/Dogs dragon 6098 german feldendarmerie w/dog 素組してみると両方の肘が開いていて不自然だったり、足元の振り出しが斜めに向かっていることからおかしな印象です。 脇の下を締める様に加工して、足元も平行に振り出す様に修正します。 ドラゴンの60xx も後半となると上半身が大きい傾向は薄れている模様で、プロポーションの修正は行っていません。 オーバーコートを着ているのですが、実際のキットはゴム引きのオートバイ兵用のコートで、両腕はオーバーコートとなっています。 ボックスアートはオーバーコートとなっているので、大きなポケットを削り取り、ポケットのフラップのみとします。 背中の大きな換気フラップも削り取ります。 ゴム引きコートの特徴的な大きな皺を削り、ウールコートの皺を再現していきます。 塗装は基本色をアクリルで行い、ハイライト、シャドウを油彩で行っています。 貴章類はタミヤのデカールを貼りつけています。 ベースにはパッケージの通りうっすら雪を積もらせる為、大理石パウダーで表現しています。

Fallschirmjager Crete 1941

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 Dragon 1/35th kit #6070 German Fallschirmjager (Crete 1941)  □ VOLSTAD氏のすばらしい考証とバランスのとれたスタイリングで期待していたドラゴン製フィギュアであるが、あまりネットで完成品にお目にかかれません。  理由は様々あるのでしょうが、自分としてはパッケージどおりのスタイリングにならないのが最大の理由なのかと考えています。  2000年代のラインナップにはいろいろスタイリングにも傾向があるみたいで、原型師の好みなのか癖なのか、「逆三角形型」、「脚貧弱型」、「痩せ手長足長型」など様々な特徴があるようです。  当時、ドイツ降下猟兵のモデルアップのたびに購入して、仮組みをするたびがっかり感を何度も味わっておりましたが、このたび修正作業でどこまで納得が行くスタイリングになるか試してみようと思います。  題材は「Dragon 1/35th kit #6070 German Fallschirmjager (Crete 1941) 」。 パッケージ右端のパーツDのフィギュアを修正してみます。  このキットの場合、下半身はよしとして、やはり肩幅が極端に大きく上腕の筋肉が異常に大きい印象があります。  下半身はジャンプ・スモックのデザイン上、多少はダブダブ感があってもよいと思いますので今回は無修正とします。  これをキットのパッケージを見ながら、ボディ側を約1.5mm、腕の内側上部を1.5mm、上腕外側を1mm程度削ってやるとかなりいいバランスになるようです。  今回ヘッドパーツはホーネットからの選定です。 多少ヘッドと肩幅のバランスもあるかもしれませんが、上半身を小さくまとめることでなんとか使えそうです。  このあと、ディテール・アップ作業を行います。  □ 装備品ディテールアップ後、ボディへのフィッティングを行い、モールドによるスリングを削り取り、マスキングテープによるスリングを装着します。    □ こちらはパーツAですが、ドラゴンの歩行ポーズにありがちなハの字になっています。  股下を4mmほど削り、脚が平行になるように修正しています。  腕周りはパーツDと同様の修正を行っています。  □ 装備品ディテールアップ後、ボディへのフィッティングを行い、モールドによるスリングを削り取り、マスキングテー...

German Command Staff

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 Dragon 1/35th kit #6213 German Command Staff  首の角度がパッケージとは異なるようです。 見ている方向の統一、体重のかけ方など修正してみます。 まずは、首の角度を修正してみました。 一番左から、さらに首を右に曲げて、胸を張っている感じにしています。 二番目はこのポーズが気に入りましたのでこのまま採用しています。 三番目は首の延長をしています。 四番目は襟に首の後ろが埋まり、顎を引いた感じにしています。腰も後方を削り仰け反った感じにしています。 インジェクション・キットでは再現できない逆テーパー部の縫い目、モールドを彫りなおし、ボタンの取り付けを行います。 双眼鏡、カメラ・ケースのストラップを削り取ります。(後ほど、マスキング・テープを使って再生します。) 一番左の顔の両頬を削りました。 また、眼球塗装のガイド・モールドを掘り込みます。 二番目は右手が若干伸ばし気味でしたので、少しだけ曲げてみます。 ホルスター、双眼鏡、カメラ・ケース、マップ・ボード等装備品のフィッティングを行います。 三番目は右足に体重がかかるように重心を変えます。 ジャケットの色がもう少し将校クラスの特別オーダー感があってもよかったですね。 タミヤアクリル、フラットブラックにて下塗り 肌の部分をタミヤアクリル、フレッシュにてエアブラシで塗装 ジャケット、パンツをタミヤアクリル フィールドグレイ、ジャーマングレイで筆塗り 縫い目、シャドウ、ハイライトを油彩で筆塗り タミヤの記章デカールを貼り 二体目は少しジャケットを明るくしないで塗ってみます。 1.全体をタミヤアクリル フラットブラック(レベル・エアブラシ用シンナーで希釈)をブラック・プライマーとして筆塗り 2.肌の部分をタミヤアクリル フラットフレッシュでエアブラシ塗装 3.ジャケットをタミヤアクリル フィールドグレイ(フラットベースを3割追加)で筆塗り(2回) 4.ズボンをタミヤアクリル ジャーマングレイ(フラットベースを3割追加)で筆塗り(2回) 5.ブーツをタミヤアクリル ジャーマングレイで筆塗り(2回) 6.顔、手を油彩でシャドウ、チーク、ハイライト書き込み 7.ジャケット、ズボンを油彩、タミヤエナメル(ペトロールにより希釈)でシャドウ、ハイライト書き込み 8.ボタン、モール...