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1939 Poland Invantion

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 写真から詳細を読み取り、工作のポイントをいくつか出して置きます。 歩兵左: ガスマスクケープケースがストラップに付いたまま背中側に移動して装着されています。 やっぱり、戦闘中は胸元にあると邪魔なんですね。 ヘルメットに偽装装着用ストラップを付けています。 歩兵右も同様です。 歩兵中央: 雑嚢を装着していません。 下士官なのでしょうかね。 戦車砲塔: 対空機銃架が装備されています。 詳しい形状は以前ネットで見かけた気がしますが、ちょっと探すのに難儀しています。 II号戦車の後ろに2両のI号戦車がいるのか思っていましたが、履帯の銀に光った箇所がありますが、光っている場所が同じです。 つまりこれは同一車両であり、別のI号戦車が前にいた事になります。 ムービーではなく写真なので時系列のズレでこのようになった模様です。 そうなるとこのI号戦車はII号戦車の前にでも配置しましょうかね。 因みにこの車両の車両番号は先日発売済みのアカデミーのI号戦車に同梱しています。 I号戦車のマフラーカバーには発煙投擲機が装着されています。 バンドの様なもので取付けている模様でマフラーカバーが潰れ気味です。

1939 Poland Invantion

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タミヤ MM299 II号戦車C型 ジオラマの配置構成を確かめるため足回り シャーシ、砲塔を仮組みします。 フィギュアはII号戦車付属の3体とマスターボックス MB35177 German Infantry, WWII era. Early Period より2体を配置します。 2両目は11月発売予定のタミヤ I号戦車に登場願うとします。 3両目にはイタレリ No.6523 Pz.Kpfw. I Ausf.B を配置します。 かつての軟質プラのベルト履帯ではなく、今は分割式となっており長らく市場にあり続けています。 後部排気マフラーカバーもエッチングパーツが付属しており、かつての軟質プラ製ではありません。 I号戦車右には残りのマスターボックスから3体を配置します。 こちらは腕まくりスタイルですので、修正していきます。 マスターボックスのフィギュアはY字サスペンダーを装備していたり、A型フレームを装備しているので削り取る予定です。 後方の3体はドイツ軍初期軍装であるタミヤ MM293 ドイツ歩兵セット(フランス戦線)より3体使用します。 当時の写真では2両目のI号戦車の車両番号、周辺の歩兵の配置状況が分かりません。 ここは想像力を働かせて何か上手い構成を考えてみます。 追記 イタレリのI号戦車、このキットにはアフリカ向けのエンジン放熱ルーバーの部品が入っていまして、これがアフリカ向けの装備であるとの説明はないのです。 中学生の頃これを取り付けたままヨーロッパ戦線のI号戦車に取り付けてコンテストに参加してしまったんです。 当時の審査委員はこれを見事指摘し、タイトルを逃がす原因となってしまいました。 それ以来、各装備など詳細に装着理由を意識する癖が付きました。 お陰で考証という形で恩恵が戻って来た形になり、今となっては当時の審査委員に感謝しています。

1939 Poland Invantion

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  とうとうタミヤから1号戦車B型が発売されます。 以前、タミヤ2号戦車C型が発売になった時、思わずこの写真が思い出され、是非ともジオラマを作成しようと思いました。 付属のフィギュアはまさにこのシーンを再現してくださいと言わんばかりです。 さて、ここでタミヤから1号戦車B型が発売されるのですが、勝手にB型と考えジオラマへ組み込みます。 左にはちょっとだけスプロケットホイールが見えるのですが、これはB型であってくれと願っています。 この写真はさらに後列に続くもう一台の1号戦車と思われます。 右側に見えるアイドラーホイールからB型と推測されます。 ポーズこそ厳密ではありませんが、十分にこの写真がモチーフになっていますよね。 写真では対空砲火架が装備されていますので、実際どのような形状か調べてみます。 写真の白十字マーキングがカモフラージュされていないことから、戦闘初期の頃なのでしょう。 付属デカールは白十字を黄色で消したバージョンが付属しています。 ここは白十字で行こうと思います。 このあとマスターボックスからは、このシーンに上手く絡めるポーズのフィギュアセットも発売されています。

1942 Battle of Stalingrad

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1942 Battle of Stalingrad 1942年 スターリングラード戦のジオラマを作成しています。 レイアウトを決めてみました。 若干、奥行きのあるベースの真ん中に緩やかな対戦車壕を配置し、壕から下士官の命令で壕を飛び出して行くシーンとしてみます。 奥にはキャタピラが外れたT-34/76を配置します。 手前にあと10センチぐらい壕を延長しますので、あと5名ぐらい追加してみます。

Krupp K5E

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Trumpeter no.00207 280mm K5 Leopold German Railroad Gun  Joefix 301 Vögele Rotating Platform スタイロフォームにランダムな起伏を付けて情景テクスチュアを塗布してみました。 色味がサンドカラーですので、塗装でもう少し白っぽくしていきます。

Ardennes 1944 3rd Fallschirmjager Division

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□ Dragon 6113 3rd Fallschirmjager Division - Ardennes 1944 □ Dragon 6143 3rd Fallschirmjager Division - Ardennes 1944 Part 2 Dragon 6113/6143 Fallschirmjager (Ardennes 1944) ドラゴン 1/35 フィギュアの上半身大きめ問題を修正してみました。 身長が180cm程度なことから約10~15cm程度の短縮を行います。 短縮の位置は上半身の真ん中辺りで2mm弱、両肩をそれぞれ1mm程度、上腕と前腕で1mm弱短縮します。 ヘッドも同じく大きいので、タミヤの3Dスキャンを流用しています。

1942 Russia

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□KV-1 Model 1942 Lightweight Cast Tank  □12.8 cm Selbstfahrlafette auf VK3001(H) □Panzer Selbstfahrlafette IV Ausf. A (Pz.Sfl. IVa)  Trumpeter 12.8cm selbstfahrlaette L/61 Sturer Emil  Trumpeter Pz.Sfl. IVa Dicker Max Trumpeter KV-1 model 1942 Lightweight Cast Tank 一旦は着手したのですが作成が中断しました。 SHSが一段落して、ヤル気も出てきたので再度作成してみます。 KV-1、Sturer Emil ✕2、Dicker  Max の基本組立は終わりましたので、ジオラマのレイアウト検討を行うため、フィギュアを作り始めました。 1942 夏くらいなのかみんなシャツ姿です。 案外似たポーズがあっても、旧作で大き目だったりで、なかなか見つけるのが大変です。 取り敢えず1人目はminiartのGerman Tank Crew(France 1940)から足を降ろし、ヘッドをタミヤ戦車兵セットから組みます。 あと、8名結構大変です。探してみます。 Trunpeter 12.8cm selbstfahrlaette L/61 sturer Emil  Trunpeter Pz.Sfl. IVa Dicker Max Trunpeter KV-1 model 1942 Lightweight Cast Tank 探してみると案外シャツ姿のドイツ戦車兵は多く何とか揃いました。 ミニアート、マスターボックス、ドラゴン、タミヤ 総動員となります。 ポーズも概略も出来上がったので、ベースの作成に入ります。

1943 Kursk

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1943年 クルスクのジオラマを作成しています。 気に入っているモチーフの写真がカラー化されて、作成することにしました。 先ずはT-34/76 1943 フォルモチカ砲塔です。 今回知ったのですが、タミヤが出している1943年型"チェリヤビンスク"ですが、これはあくまでも生産工場での分類でして、ドラゴンでは鋳造方法"フォルモチカ"で分類しているのですね。 結果同じとして、タミヤ製品を使います。 モチーフ写真を見ると火災が発生して転輪のゴムが焼け落ちて灰となり周辺に散乱しています。 また、火災によりサスペンションコイルスプリングも落ちてしまい、手前の完全に地面に着いています。 もう一方もサスペンションも落ちている模様です。 キットではサスペンションを全て切り落として、再度低い位置に取り付けます。 ホイールは周囲のゴムを削り落としています。 この後、フェンダーの取り外し曲げを施します。

Karl-Gerät Mörser 600mm & Munitionsschlepper auf Panzer IV Ausf. E

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kit list □ Mörser Karl-Gerät 040/041 Trumpeter | No. 00215 | 1:35 □Metal Tracks for Mörser Karl (Late) MasterClub | No. MTL35177 | 1:35 □German Pz.Kpfw. IV Ausf. D/E Fahrgestell Trumpeter | No. 00362 | 1:35 □Pz.Kpfw. IV Ausf. E Dragon | No. 6264 | 1:35

Maus

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1944年 マウスのジオラマを作成しています。 タイトルプレートがまだ出来ていませんが、取り敢えず完成です。 このタイミングで飾り台が粘土の水分で見事に反りました。 現在,バイスで強制中です。 さて何処まで戻りますか! やっぱり2週間で作成はキツイですな。 単品に近い作品で、妥協点が多くてしっくり来ない箇所が多々ありますが、これで完成とします。 それでは、SHS楽しんでまいります。

Unternehmen Weserubung 1940

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Neubaufahrzeug Panzerkampfwagen VI Krupp Gepanzerte Ausfuhrung 昨年のSHSに持ち込んだ作品です。 1940年 ノルウェー侵攻に参加したノイバウです。 Amusing Hobby 35A003 Neubaufahrzeug Tristar 35016 German Infantry Set Vol.1 Early  Kit List   □ Amusing Hobby 35A003 Neubaufahrzeug   □ Tristar 35016 German Infantry Set Vol.1 Early

Unternehmen Zitadelle 1943

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  Unternehmen Zitadelle 1943 1943年 クルスク戦車戦の為、最前線へ鉄道貨車で輸送されるパンサー戦車のジオラマです。 1941年ソ連侵攻でドイツ軍はT-34という戦車と遭遇します。ディーゼルエンジンで被弾しても火災が起こり難く、傾斜装甲で軽量ながら実質重装甲を纏った傑作戦車でした。 ドイツ兵器局では捕獲したT-34を詳しく分析し、対抗する新型戦車を開発します。 それが5号戦車パンサーでした。 あまりの期待から必要な数が揃うまで、作戦を延期したほどです。 開発を急ぐあまり初期ロットではミッションのトラブルを抱えますが、最前線へメーカーのエンジニアを派遣するなど異例の対応でその信頼性を強固なものにしてゆきます。 ジオラマではミュンヘンにある工場から、一旦ドイツとポーランドの国境にあるグラーフェンヴェーアまで運ばれ、部隊納入され訓練の上、最前線のクルスク近郊まで運ばれる様子を再現しています。 PKカメラマンによる国威発揚用プロパガンダの為、やらせ写真を撮っているところなども表現しています。 当時の鉄道設備の詳細な資料や戦車周辺のクローズアップ写真も無く想像で作成する箇所が多かった作品です。  Kit List   □ Dragon Models 6299 Sd.Kfz.171 Panther D (3 set)   □ Aber 35 A110 German Medium Tank Front fenders for Panther Ausf.A/D (3 set)   □ Aber 35 A031 Front fenders and mud flaps for Panther Ausf. A/D (test using)   □ Aber 35 A107 Side skirts for german tanks Sd. Kfz. 171 Panther Ausf. D and Ausf. A. (3 set)   □ Eureka XXL ER-3514 Towing cable for Pz.Kpfw.V Panther Ausf.D/A Tank (3 set)   □ Passion Models P35-076 Jenny's Clamp WWII German OVM Clamp (late) (3 set)   □ Dr...

Blitzkrieg in the West France 1940

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 DML 6347 Blitzkrieg in the West France 1940

German Feldgendarmerie w/Dogs

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DML 6098  German Feldgendarmerie w/Dogs dragon 6098 german feldendarmerie w/dog 素組してみると両方の肘が開いていて不自然だったり、足元の振り出しが斜めに向かっていることからおかしな印象です。 脇の下を締める様に加工して、足元も平行に振り出す様に修正します。 ドラゴンの60xx も後半となると上半身が大きい傾向は薄れている模様で、プロポーションの修正は行っていません。 オーバーコートを着ているのですが、実際のキットはゴム引きのオートバイ兵用のコートで、両腕はオーバーコートとなっています。 ボックスアートはオーバーコートとなっているので、大きなポケットを削り取り、ポケットのフラップのみとします。 背中の大きな換気フラップも削り取ります。 ゴム引きコートの特徴的な大きな皺を削り、ウールコートの皺を再現していきます。 塗装は基本色をアクリルで行い、ハイライト、シャドウを油彩で行っています。 貴章類はタミヤのデカールを貼りつけています。 ベースにはパッケージの通りうっすら雪を積もらせる為、大理石パウダーで表現しています。