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Krupp K5E

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完成しました。 ■ 280mm K5(E) Leopold German Railroad Gun   Trumpeter | No. 00207 | 1:35 ■ German Artillery Crew   Dragon | No. 6201 | 1:35 ■ Vögele rotating platform   2 versions Short (short Bruno) or long version (Leopold) ■ Decals for Vögele rotating platform   JoeFix Studio's | No. 303 | 1:35

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 砲兵を8人作成しました。 Dragon 6201 German Artillery Crew を2セット使ってポーズを変更しています。 ヘッドはタミヤ ドイツ国防軍 戦車兵セットから流用しました。

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取り敢えず完成とします。 この後、フィギュアを配置していきます。  

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測量棒(赤白)とハシゴを作成しました。 取り付け金具はレジンキットに銅板が同梱されておりこれをカットして作成します。 ハシゴもレジン製のものが同梱されていましたが、曲がりがありましたので修正は行わずプラ棒で作成し直しました。

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 回転台との連結器における連結ピンの紛失防止チェーンを追加してみました。 回転台のレジンキットには連結ピンが入っていますが、チェーンまでは付属されていません。 かなり極細のチェーンを導入しています。

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ベースを塗装してみました。 レールに赤サビ塗装をしてみました。 マフラー、消音器、排気パイプカバーを赤サビ塗装してみました。 弾薬包、カートリッジ、弾丸も作成してみました。

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 組み立てと基本塗装が概略終わりました。 この後、チッピング、フィルター塗装、ウェザリングを行います。

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 貨車との接続に使われるチェーンを取り付けてみました。 貨車側にはフックがあるのですが、このトランペッターのキットでは砲台側のフックが省略されています。 アバディーンの実写写真から見てみると結構な大き目なチェーンを使用しています。 AFVのアクセサリーメーカーからこのサイズのチェーンを探してみましたが、かなり細かめなサイズが多く中々丁度いいサイズのチェーンが見つけられませんでした。 この手のチェーンが使われているキットをかんがえてみたとき、フランスのB1bisが思い浮かびました。 試しに作りかけのキットからチェーンを取り付けてみると、そこそこサイズもいい具合でした。 試しに片側だけ取り付けて、仮付するといい感じです。

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 延長式のハシゴが短い事に気がついてしまいました。 キットでは最も縮めた状態と伸ばした状態を選択して作成出来るのですが、今回は回転台に載せた状態ですので、地面からの高さが足りなくなるのですね。 キットのハシゴの1段目を切り離して最大限まで伸ばしていきます。 スライダーの補助部分を残して切り離した後、プラバンでカットした部分を補足します。  

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 車幅マーカーを塗装で再現してみました。 当初はマーカーの幅や位置を正確に再現していなかった為、出来上がりを見てみると写真とは雰囲気が違っていました。 やはりきちんとサイズや塗装位置を再度確認してやり直しています。 幸いエアブラシによる塗装でしたので、耐水ペーパーで表面を削り、基本色を塗り直して、マーカーを入れました。

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 デカール貼りが完了しました。 トランペッターのキット付属デカールはいわゆる極薄タイプで日頃あまりデカール貼りが頻繁でない自分にはかなり困難が伴いました。 デカール周りの余白ギリギリまでカットした上で貼らないといけない箇所があったり、貼る位置の周辺に目標物がなく大面積にポツンと水平に貼るなど久々に作業したせいもあって大変でした。 デカール自体は極薄な事から、エアブラシで艶消し塗装した梨子地でもピッタリ固着してくれてよかったと思います。 回転台のデカールはキットと同じJoefix製でこちらも極薄タイプです。 デカールの説明書が大雑把な事から貼付け位置が資料と見比べるながらの作業となりました。 凹凸がある貼付け面でもマークソフターによる軟化での伸びが良くなかなか良いデカールだなといった印象です。 デカールによる注意書きが多くなりましたが、徐々に情報量が増えてきて完成に近づいていると実感してきています。

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 後部発電機に搭載された給弾クレーンのワイヤーを取り付けました。 合わせて給弾用台車のカーゴゴンドラも作成してみました。 組み立て説明書ではローラー下部からワイヤーがクレーン先端へ伸びますが、正しくはローラー上部から伸びる構成となっています。 この辺の適当さがトランペッターらしいのですが、組み立てでは当時の写真と見比べる事が必要でなかなか緊張するものです。

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 基本塗装を終え、スミ入れを行いました。

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 概略の組み立てが終わり、下塗り後基本塗装を行いました。 回転台は経年変化を考慮してクレオス514を塗装、砲本体はクレオス513で塗装してみました。 この後スミ入れ、フィルター塗装、デカール貼り、ウェザリングを行っていきます。 こうして写真越しに見ると、明るい色に見えます。 実際はもっと暗いイメージです。