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ボルスタッド イラストレーション

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 ドラゴンがフィギュアセットを発売してから、毎度素晴らしいボルスタッド氏の箱絵に魅了され、開けてみたらデッサンがおかしい事に気が付き、何とか修正して、まともなデッサンに近づけようとしてきました。 これまで、短縮する、全体を削る、様々な方法を試しましたが、とにかく失敗するとまたキットを探して買ってこなければいけません。 コストもバカにならないので、何かいい方法はないか思案していたところ、よくインスタで芸能人が体型や足の長さを修正して写真をアップしていると聞きました。 早速、アプリでやってみたところ、なかなか簡単加工が出来るのですね。 事例はドラゴンのデッサンに有りがちな、上半身のボリュームが大きい、或いは縦に長いケースです。 ベルト上から顎の下までを短縮してやると、バランスの良いデッサンとなります。 これからは、これで修正箇所のシミュレーションをしてから、修正作業に入ろうと思います。

Karl-Gerät Mörser 600mm & Munitionsschlepper auf Panzer IV Ausf. E

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kit list □ Mörser Karl-Gerät 040/041 Trumpeter | No. 00215 | 1:35 □Metal Tracks for Mörser Karl (Late) MasterClub | No. MTL35177 | 1:35 □German Pz.Kpfw. IV Ausf. D/E Fahrgestell Trumpeter | No. 00362 | 1:35 □Pz.Kpfw. IV Ausf. E Dragon | No. 6264 | 1:35

タミヤ 88mm砲Flak36/37

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  タミヤ 88mm砲Flak36/37 付属フィギュアを箱絵に寄せてみるの一人目です。 本キットを作る前に作ってみようと取説にあるツェンダップKS750の伝令兵です。 ゴム引きのコートであることからコワゴワの質感によりウールコートのような質感にならないようにしないといけません キットのままですと、下着の上にいきなりコート着たようにボリュームが出ていません。 前身頃とセンタベンツで一旦カットして、足を大きく踏ん張った形に再度接着します。 腰を前屈みにさせて、腕も箱絵に合わせて曲げて加工します。 ヘッドはタミヤのドイツ国防軍戦車兵セットから、略帽をカットして、ヘルメットをとりつけます。 箱絵ではライダーグローブはしておらず、素手に加工します。 Kar98kの弾薬ポーチは大きすぎるので一旦削り落として、別パーツで取り付けます。 接着が固着したら、ディテールの彫り込み、接合部のパテ埋めをしていきます。

タミヤ 88mm砲Flak36/37

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 タミヤ 88mm Flak36/37 以前やりかけたタミヤ旧キットのパッケージアートが付属フィギュアとポーズが違うので寄せてみる作業を再開してみます。 このパッケージアートのFlak36は恐らく1942年東部戦線の様子を描いていると想像します。 腕捲りから季節は初夏から夏、ズボンがライトグレーであることから古参兵の部隊といったところでしょうか。 メガネをかけているローダーがいたり、ディテールアップもやりがいがありそうです。 付属する88mm砲兵チームですが、比較的モールドの高低差が少なく、彫り込みをしてポケット類を際立たせたりしていきます。 ヘッドは勿論タミヤ製3Dスキャンされたキットからのコンバートで進めます。 オートバイ伝令兵、ちゃんとゴーグルの日焼けか泥ヨゴレが描かれてます。 弾薬箱も多めにほしいな。 描かれていませんが、8トンハーフも付属させるか考えます。 ほんと、今見ても惚れ惚れするパッケージアートです。

白黒写真カラー化アプリ Colorize

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 白黒写真カラー化アプリ Colorize 大戦中の模型を作っている自分には非常にモチーフに具体性を持たせてくれる素晴らしいツールです。 当時の指定色で塗装したり、ジオラマの土の色など作成中にぼんやり思っていた色彩が塗装の前に具現化出来ます。 カラー化には一旦サーバーへ画像を送った後にAIで色を推測している模様で、そこそこあり得るカラー化結果だと思います。 それにしても、KV-1のダークグリーン、シュタールエミール、ディッカーマックスの泥による迷彩、戦車兵のグレーシャツなど白黒写真からの推測もなかなか見事です あくまでも参考ですが、これから積極的に活用してみたいですね。

タミヤ KV-1

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 タミヤ新製品のKV-1 なんでもペーパークラフトが付属だそうで。 スケールが1/35だったら面白いかもね。

Krupp K5E

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 Krupp K5(E) のジオラマを作成しています。 列車砲の回転台のレジンキットを作成していますが、反りが激しくなかなか真っ直ぐになってくれません。 初めはアルミ板で挟み込んでみましたが、時間が経つと若干反りが残ってしまいます。 次にマイナス10度程曲げてみましたが、それでもまだ反りが残ります。 そもそも素材が1cm程度あるレジンですので、曲がりにくいのだと思います。 そこで素材自体にドリルで穴を開けて、素材の表面積を減らしてみます。 開けた穴にはポリエステルパテを充填します。 何とか反りが収まった模様です。 久々のレジンキットですが、とにかくパーツの下処理が大変です。 部品の切り出しも破損と隣り合わせで慎重に進めないといけません。 果たして5月の静岡合同作品展に間に合うか、ちょっと不安になっています。