投稿

白黒写真カラー化アプリ Colorize

イメージ
 白黒写真カラー化アプリ Colorize 大戦中の模型を作っている自分には非常にモチーフに具体性を持たせてくれる素晴らしいツールです。 当時の指定色で塗装したり、ジオラマの土の色など作成中にぼんやり思っていた色彩が塗装の前に具現化出来ます。 カラー化には一旦サーバーへ画像を送った後にAIで色を推測している模様で、そこそこあり得るカラー化結果だと思います。 それにしても、KV-1のダークグリーン、シュタールエミール、ディッカーマックスの泥による迷彩、戦車兵のグレーシャツなど白黒写真からの推測もなかなか見事です あくまでも参考ですが、これから積極的に活用してみたいですね。

タミヤ KV-1

イメージ
 タミヤ新製品のKV-1 なんでもペーパークラフトが付属だそうで。 スケールが1/35だったら面白いかもね。

Krupp K5E

イメージ
 Krupp K5(E) のジオラマを作成しています。 列車砲の回転台のレジンキットを作成していますが、反りが激しくなかなか真っ直ぐになってくれません。 初めはアルミ板で挟み込んでみましたが、時間が経つと若干反りが残ってしまいます。 次にマイナス10度程曲げてみましたが、それでもまだ反りが残ります。 そもそも素材が1cm程度あるレジンですので、曲がりにくいのだと思います。 そこで素材自体にドリルで穴を開けて、素材の表面積を減らしてみます。 開けた穴にはポリエステルパテを充填します。 何とか反りが収まった模様です。 久々のレジンキットですが、とにかくパーツの下処理が大変です。 部品の切り出しも破損と隣り合わせで慎重に進めないといけません。 果たして5月の静岡合同作品展に間に合うか、ちょっと不安になっています。

Krupp K5E

イメージ
 Krupp K5(E)  のジオラマを作成しています。 今回ジオラマにする訳ですが、やはり Vögele Drehscheibe を再現したいところです。 Jofix Studio のレジンキットを作成していきます。 このレジンキットには軌道幅のガイドが付属されており、ドラゴン、トランペッター、アイアンサイド 各社との組み合わせが可能です。 トランペッターのキットの軌道幅は初期のころ3mm幅が広かった訳ですが、今回のキットは修正済みとなっています。 試しに配置してみると思いっきり反ってますね。 ちょっと頑張って修正していきます。

1939 invasion of Poland

イメージ
 1939 poland invantion "Case White" 1939年 ポーランド侵行 のジオラマを作成しています。 IV号戦車の前方機銃手及び無線通信仕の戦車兵を4体作成しました。 ちょっと個大差をつけたいので、タミヤからドイツ戦車兵小休止セットの3と4から足回りをハッチの中に入れた状態に改造します。 両足を同じ高さに揃えて、腰回りで辻褄合わせをしています。

1939 invasion of Poland

イメージ
 1939 poland invantion "Case White" 1939年 ポーランド侵行のジオラマを作成しています。 sd.kfz.251/6 の後ろに控える伝令兵を作成しています。 ドラゴン6061 を使用したいのですが、こちらも上半身が大きい状態となってしまっています。 上半身を削り取り痩せさせ、両腕を短縮します。 さらにゴム引きコートの形状が扇状に裾が広がる状態となっていますので、前の合わせの形状を修正、弛みすぎのたわみを削り取りました。

1939 invasion of Poland

イメージ
 1939年 ポーランド侵行 のジオラマを作成しています。 前線に向かう為に待機中のIII号戦車の傍らに待機するsd.kfz.251/6 内で暗号解読に取り組む通信兵を作成してみました。 ドラゴンのフィギュアをベースに上半身の縮小化、両腕の短縮で作成しています。 下半身は狭い車内に合わせて、足元の角度を変えています。 ヘッドはタミヤの3Dスキャンに変更しいています。 作例ではsd.kfz.251/6 ズベズダのB型とドラゴンのC型の2個イチを使用していますが、この後ICMのA型を使用します。 この後、車外から覗き込む将校を作成していきます。