投稿

sd.kfz.7(KMm11)

イメージ
 1940年フランス戦アラスでの88mm FLAK18のジオラマを作成しています。 登場アイテムとしてはマチルダII BEF、sd.kfz.7で牽引される88mm FLAK18を作成していきます。 まずはsd.kfz.7に乗る空軍対空部隊のフィギュアです。 タミヤの3.7cmFLAK37のICMがOEM生産している付属フィギュア、ドラゴンのFLAK クルーのセット、下半身にはミニアートのドイツ砲兵セットを流用していきます。 ジャケットの丈が短かかったり、腰ポケットは張り付けでなくフラップのみのタイプにしていきます。 FLAKクルーは10名としますので、同じフィギュアを流用する場合も出て来ますので腕のポーズの影響で発生する皺で違いを作っていきます。 まずは、座りポーズの下半身をそれぞれ作成、各上半身を取り付けリラックスしているポーズに替えていきます。 88mmFLAK18を牽引しているsf.kfz.7の傍らに撃破されたマチルダII BEFを配置します。 各フィギュアの目線をマチルダを眺める形にしていきます。

Churchill Crocodile

イメージ
 タミヤ チャーチル クロコダイル を作成しています。 中古模型店に行った際、チャーチル戦車を見つけて箱を開けてみると最新の再販版はグレー成形色で驚きました。ダークグリーンじゃないのですね。 以前マークVIIを作ってみたことがありましたけど、クロコダイルは未作成でしたので一度作成してみます。 特にエッチングなどは使用せずサクッと完成させようと思います。 同軸機銃のカバーが一体成形なので、ここは上部を開口してみます。 付属フィギュアはヘッドを交換して小さめにタミヤの最近の物とチェンジします。 二人でブリーフィングではちょっと寂しいので巡回中の5人を脇に立ち姿で添えていきます。 膝、足首、爪先を角度変更して立たせます。

AFVモデルに夢中になったきっかけ

イメージ
 AFVモデルに夢中になったきっかけ。 小学生のころ近所の同級生たちと庭が大きく芝生があったところでよくタミヤのモーターライズ戦車で遊んでいました。 やがて、ラッカーとエナメルので重ね塗りが出来ることを教えあったり、タミヤの組立て説明書から得た知識で何処の戦線で戦ったのかなど組み合わせや考証を教えあったりしたものです。 そのうち、ホビージャパンなど雑誌からの情報でテクニックが上がってくる友人も出てきたものです。 当時、1978年のキディランド主催の模型コンテストで地元で優勝、全国大会で佳作を頂きました。確か原宿のキディランドランドへ家族で招待されたことを思い出します。 その時に上位優勝者の作品はホビージャパンの表紙になったと記憶しており、1号戦車に石を投げつける子供を描いていたジオラマだったきがします。 自分はグラントとダイムラースカウトカーのジオラマだったんです。 総評ではジオラマに配置した標識がエルアラメインまで距離を示していたのですが、距離が間違っていると言われた事が結構ショックだった事を覚えています。 それ以来、ジオラマの考証は気を使う様になりました。

BRITISH INFANTRY TANK Mk.III VALENTINE Mk.II/IV

イメージ
TAMIYA 1/35 SCALE BRITISH INFANTRY TANK Mk.III VALENTINE Mk.II/IV MasterBox British Infantry in Action North Africa

BRITISH INFANTRY TANK Mk.III VALENTINE Mk.II/IV

イメージ
 バレンタイン戦車のジオラマが完成しました。 ベースの砂の表現にタミヤのジオラマテクスチャーを使用しています。 塗布するとき、シンナー成分とテクスチャー成分が若干分離していますので、塗布の直前には必ず混ぜる事をおすすめします。出ないとしっかりテカってしまいます。その場合ラッカーシンナーで薄め、再度塗り付けれることでリカバリー出来ます。 ちょっと間延びした構成ですが、完成とします。 それではSHSへ運搬準備を始めます。

BRITISH INFANTRY TANK Mk.III VALENTINE Mk.II/IV

イメージ
 バレンタイン戦車のジオラマを作製しています。 取り合えず基本塗装、デカール貼り、フィルタリング塗装、砂埃を被ったウェザリングが終わったところです。 このあと戦車兵の塗装に入ります。

BRITISH INFANTRY TANK Mk.III VALENTINE Mk.II/IV

イメージ
 バレンタイン戦車のジオラマを作製しています。 バレンタイン戦車はタミヤの新製品で合いも良く組み立てだけなら2日もあれば組めると思います。今回はストレートで組み上げてみます。 フィギュアはマスターボックスから半ズボンの内側を堀り込んだくらいでこちらもストレートで組んでみます。 このあとベースの作成に入ります。