投稿

WWI British Tank Mk.IV Male

イメージ
 マークIV 戦車のジオラマを作成しています。 SHSに参加するクラブでの課題でもありますタミヤのマークIV戦車のジオラマを作成しています。 キットは流石タミヤ製です。 これだけ大きな成型部品にも関わらず接合部の精度が抜群ですね。サクサク組めます。とりあえずモーターライズ機構は無視で作成中です。 塹壕には恐れおののくドイツ兵を配置します。ICM製のキットを小改造してみました。 まずは、レイアウト決定の為ザックリと素組をしてみます。

1939 invasion of Poland

イメージ
 1939年 ポーランド戦のジオラマを作成しています。 3号B型の搭乗戦車兵 5台目、6台目を作成中です。 上半身はミニアート、下半身はドラゴン、ヘッドはホーネットと切り張り三昧です。 ジャンクボックスから好みのポーズに近い腕を探して、砲塔にしがみつかませます。
イメージ
 1939年 ポーランド戦のジオラマを作成中です。 相変わらず、戦車7台分の戦車兵を作成しておりますが、なかなか手持ちの在庫では揃いそうにありません。 今回はドラゴン6367 ドイツ自走砲兵をショップで見つけましたので購入してきました。 原型師は6375と同じで、上半身が大きく両腕が長いタイプです。 作例はBの立ちポーズです。 プロポーション修正箇所は両肩を1mmづつ削ります。 襟の縮小やベルト位置の短縮までは必要ありません。 両腕は肘で2mm短縮、上腕の筋肉が付きすぎですので肩のラインがスッキリするように削り取ります。 ヘッドはホーネットの武装親衛隊戦車兵から流用、別途ドクロ記章を国家記章に変更します。 パッケージアートではコットンの夏服に見えますので、ウール製に変更するためシワがシャープになっている部分を滑らかに削り取ります。

1939 invasion of Poland

イメージ
 1939年 ポーランド戦のジオラマを作成中です。 今回は戦車を7台配置する予定なのですが、何しろ全部の戦車にフィギュアを準備中です。 様々なメーカーのドイツ戦車兵を総動員といった状況です。 こちらはミニアートの34054 突撃砲兵のセットから流用します。  スタイルは陸軍型の襟が三角形の標準的なパンツァージャケットです。 武装親衛隊の様な短い角が丸いタイプではありません。 ホーネットのヘッドホンをしているヘッドからキャップを削り取り、シュッツミッツに置き換えていきます。 このフィギュア、元々ハッチ面積が大きい突撃砲用のフィギュアなので、足元が踏ん張った感じになっています。このままですとキューポラには入れにくいので内股を削って足元を縮めています。

1939 invasion of Poland

イメージ
 1939年 ポーランド戦のジオラマを作成しています。 ドラゴン 4号A型を作成中です。 流石は後発だけあってトライスターに比べるとパーツの精度やエッジが鋭くいいキットです。 転輪ゴムリムには断面が正方形の物とテーパー付きの物が同梱されており選択を迫られるのですが、素性がいまひとつわかりません。初期の車両には後者が存在しているのか、ちょっと調べておこうと思います。 最近思うのですが、ジオラマを作っていると車両、フィギュアこれらの考証は当たり前として、ストラクチャの関連考証なども重要になってきます。 例えば、当時のドイツ軍では道路で車両を停めるとき、どちらの路肩に寄せるのか?  など交通法規関連の知識が必要になってきます。 当時の写真を見ると路上では左通行よってそのまま左の路肩に寄せる写真が多くみられます。 当然、各戦線や状況に応じていろいろな例外もあるようで考えると大変です。 交通法規知識が十分でないので、今回は写真の通り左通行、左路肩駐車する形で作成してみます。 同様に鉄道関連の基本知識も欲しいところですな。

1939 invasion of Poland

イメージ
 1939年 ポーランド戦のジオラマを作成しています。 3号B型の足回りの組み立てが終わり、同時進行でフィギュアの選定も行います。 グンゼのハイテックシリーズが出ていた頃、同じグンゼから発売されたレジンの戦車兵セットです。 レジンキットだけに皺の立ちも良く、やっとぴったりの戦車に出会えたかなといった感じです。 こうやってみると、本当に4号に比べると砲塔が一回り小さく搭載出来る砲に限りがあるんだなと改めて実感します。

1939 invasion of Poland

イメージ
 1939年 ポーランド戦のジオラマを作成しています。 ミニアート3号B型のキャタピラを作成中です。 各社、連結可動式キャタピラが発売されていますが、このキット付属キャタピラは抜き棒のモールドもなく非常に出来がいいです。 これまでトライスタやドラゴンなどマジックトラックが出るまではランナーに配置されたキャタピラのピースをどの順番でランナーから切り取るか悩んだものです。 ニッパーを入れたことによる部品のたわみで、部品が壊れてしまいます。 たわむことによりテンションがかかる方向のランナーの湯口を切り飛ばしておくことが大事です。 このキットではテンションがかからないようにサイドのランナーがありません。 また、キャタピラのピンがランナーに連結時の間隔に配置されていて、一挙に片側7本分組み立てが出来てしまうなど、作成時の手間が少なくなる配慮がされています。