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次回作

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 そろそろ次回作を考えられる段階に来ていますが、今迄手を出さなかった女性フィギュアを作ってみようかなと思い始めてます。 アイテムは色々あって、ドイツ軍従軍看護婦、フランスの市民、ソビエト近隣諸国の農民などなど、かつてはレジスタンスの女性なんか、結構な種類がキット化されていますよね。 添付の写真では後方部隊の看護婦なんでしょうけど、もれなくチョッカイかけるシーンで非常に作ってみたい。 チョット、中古市場を探ったり、美人化するテクニックも確認してみます。

Krupp K5E

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 延長式のハシゴが短い事に気がついてしまいました。 キットでは最も縮めた状態と伸ばした状態を選択して作成出来るのですが、今回は回転台に載せた状態ですので、地面からの高さが足りなくなるのですね。 キットのハシゴの1段目を切り離して最大限まで伸ばしていきます。 スライダーの補助部分を残して切り離した後、プラバンでカットした部分を補足します。  

Krupp K5E

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 車幅マーカーを塗装で再現してみました。 当初はマーカーの幅や位置を正確に再現していなかった為、出来上がりを見てみると写真とは雰囲気が違っていました。 やはりきちんとサイズや塗装位置を再度確認してやり直しています。 幸いエアブラシによる塗装でしたので、耐水ペーパーで表面を削り、基本色を塗り直して、マーカーを入れました。

Krupp K5E

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 デカール貼りが完了しました。 トランペッターのキット付属デカールはいわゆる極薄タイプで日頃あまりデカール貼りが頻繁でない自分にはかなり困難が伴いました。 デカール周りの余白ギリギリまでカットした上で貼らないといけない箇所があったり、貼る位置の周辺に目標物がなく大面積にポツンと水平に貼るなど久々に作業したせいもあって大変でした。 デカール自体は極薄な事から、エアブラシで艶消し塗装した梨子地でもピッタリ固着してくれてよかったと思います。 回転台のデカールはキットと同じJoefix製でこちらも極薄タイプです。 デカールの説明書が大雑把な事から貼付け位置が資料と見比べるながらの作業となりました。 凹凸がある貼付け面でもマークソフターによる軟化での伸びが良くなかなか良いデカールだなといった印象です。 デカールによる注意書きが多くなりましたが、徐々に情報量が増えてきて完成に近づいていると実感してきています。

Krupp K5E

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 後部発電機に搭載された給弾クレーンのワイヤーを取り付けました。 合わせて給弾用台車のカーゴゴンドラも作成してみました。 組み立て説明書ではローラー下部からワイヤーがクレーン先端へ伸びますが、正しくはローラー上部から伸びる構成となっています。 この辺の適当さがトランペッターらしいのですが、組み立てでは当時の写真と見比べる事が必要でなかなか緊張するものです。

Krupp K5E

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 基本塗装を終え、スミ入れを行いました。

Krupp K5E

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 概略の組み立てが終わり、下塗り後基本塗装を行いました。 回転台は経年変化を考慮してクレオス514を塗装、砲本体はクレオス513で塗装してみました。 この後スミ入れ、フィルター塗装、デカール貼り、ウェザリングを行っていきます。 こうして写真越しに見ると、明るい色に見えます。 実際はもっと暗いイメージです。