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Krupp K5E

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 デカール貼りが完了しました。 トランペッターのキット付属デカールはいわゆる極薄タイプで日頃あまりデカール貼りが頻繁でない自分にはかなり困難が伴いました。 デカール周りの余白ギリギリまでカットした上で貼らないといけない箇所があったり、貼る位置の周辺に目標物がなく大面積にポツンと水平に貼るなど久々に作業したせいもあって大変でした。 デカール自体は極薄な事から、エアブラシで艶消し塗装した梨子地でもピッタリ固着してくれてよかったと思います。 回転台のデカールはキットと同じJoefix製でこちらも極薄タイプです。 デカールの説明書が大雑把な事から貼付け位置が資料と見比べるながらの作業となりました。 凹凸がある貼付け面でもマークソフターによる軟化での伸びが良くなかなか良いデカールだなといった印象です。 デカールによる注意書きが多くなりましたが、徐々に情報量が増えてきて完成に近づいていると実感してきています。

Krupp K5E

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 後部発電機に搭載された給弾クレーンのワイヤーを取り付けました。 合わせて給弾用台車のカーゴゴンドラも作成してみました。 組み立て説明書ではローラー下部からワイヤーがクレーン先端へ伸びますが、正しくはローラー上部から伸びる構成となっています。 この辺の適当さがトランペッターらしいのですが、組み立てでは当時の写真と見比べる事が必要でなかなか緊張するものです。

Krupp K5E

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 基本塗装を終え、スミ入れを行いました。

Krupp K5E

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 概略の組み立てが終わり、下塗り後基本塗装を行いました。 回転台は経年変化を考慮してクレオス514を塗装、砲本体はクレオス513で塗装してみました。 この後スミ入れ、フィルター塗装、デカール貼り、ウェザリングを行っていきます。 こうして写真越しに見ると、明るい色に見えます。 実際はもっと暗いイメージです。

Krupp K5E

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 エイミングステーションのディテールアップを行いました。 砲身と連動するロッドは0.3mmのプラバンと伸ばしランナーで作成してみました。 また、照準器はキットと若干形状が異なるのか、アイピースの部分が脱着出来るか分かりませんが、形状を近付けてみました。 この追加部分にアイピースが装着されます。 この後照準器カバー兼、屋根を取り付けますが、ロッドがこのカバーを貫通するわけです。 貫通穴断面にカバー分厚さが出てしまいます。 キットの厚みが余りにあるので、プラバンで再生しています。

Krupp K5E

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トランペッターのK5Eを作成していますが、照準器周りがかなり省略されている事に気が付きました。 砲身が上下するたびに照準器計器類が連動する機能があるようですが、これが非常に単純な仕組みの様です。 砲身の上下軸からロッドが照準器周り機器に伸びており、砲身の仰角が把握出来る様です。 キットではこのロッドが省略、照準器カバー兼屋根のプレートにもロッドを通す穴はありません。 他の作例を見ると補足工作している人は見当たらず、再現にチャレンジしてみようと思います。

Krupp K5E

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 ガスマスクケースストラップとヘルメットのチンストラップが出来ましたので、プライマー代わりの黒下塗り行いました。