投稿

T-62

イメージ
 Prague Spring Trumpetter T-62 mod.1962 Zvezda T-62 modelling for Shizuoka Hobby Show 2022

T-62

イメージ
Trumpeter 1/35 Russian T62 Mod 1962 ZVEZDA 1/35 Soviet Army T-62

T-62

イメージ
 1968 Operation donubeのジオラマを作成しています。 トランペッターのT-62 mod.1962を作成中ではありますが、このタイミングでズベズダのT-62が入手出来てしまいました。 ウクライナでの戦争の影響で、ズベズダの製品に入荷遅れが発生していました。 各模型ショップでは入荷後の即時完売した模様です。 アマゾンなどでは若干数残っており、上手く入手出来た訳です。 最近のズベズダのキットはなかなかよく、部分的に大甘な細部の箇所もありますが、車体自体をスキャンで採寸しているそうで、複雑な砲塔などもスタイリングがとても良く出来ていると思います。 5月のSHSへの持ち込みを考えていますが、このGWでの作業が大変です。 ちょっと間に合うのか不安になってきました。 今日は1台の基本塗装、対空認識マークを書込みました。 基本色にはクレオスの513ジャーマングレイを下塗りし、18ブラックグリーンで塗装してみました。 指定色はもっとロシアングリーンではありますが、見た目の色味のを重視しています。

T-62

イメージ
 トランペッター T-62 mod.1962 チェコ侵攻におけるT-62を作成しています。 当初、侵攻の様子を遠巻きに見守るチェコ市民を作成しようとしていましたが、より緊迫感があるチェコ市民による投石シーンを作成してみます。 投石をする民間人のフィギュアはあまり販売されておらず、戦闘シーンが多いマスターボックス、タミヤ、ドラゴンから民間人のスタイルに改造していきます。 ヘッドは無帽でない場合は、タンクモデルのレジンヘッドと交換しています。 主にジャケットを削り取り、シャツ姿に改造し、足元はレギンスにズボン裾をプラペーパーで追加していきます。 この位置から見るT-62は昆虫の様な不気味さ、無機質さがありますね。 それにしても、モチーフにする写真ではかなり戦車に近づいており、ちょっと考えると恐ろしい距離感です。

T-62

イメージ
 トランペッター T-62 Mod.1962 今年の静岡モデラーズ合同作品展向けに作成しています。 ロシア軍によるウクライナ侵攻でT-72やT-80を作ろうかとも思いましたが、余りに不謹慎かと思いチェコ侵攻のT-62を作成してみます。 当初、タミヤのT-62から初期型に改造し、例の砲塔下部の修正をしてみようと思いましたが、エンジンデッキの形状がかなり異なり、エッチングの金網の調達も面倒でしたので、トランペッターのMod.1962を選びました。 いざ、作成を始めてみるとキットと当時の写真を見比べるとかなり差異があります。 チェコ侵攻時のT-62はではシュノーケルパイプをフェンダーに装備していたり、そもそも装備していなかったり、フェンダー上に更に燃料タンクを増設していたり、ドラム缶の補助燃料タンクを取り外していたりと様々な違いがありました。 キットではフェンダー上の燃料タンクパイプが省略されており、サードパーティのキットで追加してみました。 この後、石畳ベースを作成して、遠巻きに見守るチェコ市民のフィギュアを配置していきます。 塗装について、当時のカラー写真ではかなりダークグリーンが青っぽく写っていますが、フィルムの特性らしく本当の色味ではないようです。 そうは言ってもこの色味のイメージがかなり強烈で今回はその青みに寄せて行きたいと思います。 入手が可能であれば、ズベズダのT-62も並べてみたい所ですが店舗在庫は見つからないし、ネットは入荷予定となっていますが、本当に入荷するか怪しいところです。 完成写真を見る限りなかなか出来が良さそうで、継続して探してみます。

Ardennes 1944 3rd Fallschirmjager Division

イメージ
 Dragon 6113/6143 3rd Fallschirmjager Division (Ardennes 1944) 各接合部の隙間埋めにはWaveのプラペーパーを使用しています。 モチーフにしている写真を見ると当時最新鋭銃であったMP44、G43などマガジンポーチが十分に支給されていない模様です。 必然的にスモックのポケットをマガジンポーチ代わりに使用しいます。 このポケットを膨らますのにもプラペーパーを使用しています。 キットではMP44のマガジンを入れている模様ですので、その形状を消しつつ、ポケットを膨らましていきます。 一旦はプラペーパーを平面の状態で貼り付け、多めの流し込み接着剤をたっぷり塗ります。(表面張力で盛り上がるくらい) 1〜2分でフニャフニャになりますので、後はパテの様に加工していきます。 ドラゴンのキットは下半身が貧弱ですので、この様にボリュームを増すことによって、よりボルスタッド氏のイラストに近づけると思います。

ボルスタッド イラストレーション

イメージ
 ドラゴンがフィギュアセットを発売してから、毎度素晴らしいボルスタッド氏の箱絵に魅了され、開けてみたらデッサンがおかしい事に気が付き、何とか修正して、まともなデッサンに近づけようとしてきました。 これまで、短縮する、全体を削る、様々な方法を試しましたが、とにかく失敗するとまたキットを探して買ってこなければいけません。 コストもバカにならないので、何かいい方法はないか思案していたところ、よくインスタで芸能人が体型や足の長さを修正して写真をアップしていると聞きました。 早速、アプリでやってみたところ、なかなか簡単加工が出来るのですね。 事例はドラゴンのデッサンに有りがちな、上半身のボリュームが大きい、或いは縦に長いケースです。 ベルト上から顎の下までを短縮してやると、バランスの良いデッサンとなります。 これからは、これで修正箇所のシミュレーションをしてから、修正作業に入ろうと思います。