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T-62

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 トランペッター T-62 mod.1962 チェコ侵攻におけるT-62を作成しています。 当初、侵攻の様子を遠巻きに見守るチェコ市民を作成しようとしていましたが、より緊迫感があるチェコ市民による投石シーンを作成してみます。 投石をする民間人のフィギュアはあまり販売されておらず、戦闘シーンが多いマスターボックス、タミヤ、ドラゴンから民間人のスタイルに改造していきます。 ヘッドは無帽でない場合は、タンクモデルのレジンヘッドと交換しています。 主にジャケットを削り取り、シャツ姿に改造し、足元はレギンスにズボン裾をプラペーパーで追加していきます。 この位置から見るT-62は昆虫の様な不気味さ、無機質さがありますね。 それにしても、モチーフにする写真ではかなり戦車に近づいており、ちょっと考えると恐ろしい距離感です。

T-62

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 トランペッター T-62 Mod.1962 今年の静岡モデラーズ合同作品展向けに作成しています。 ロシア軍によるウクライナ侵攻でT-72やT-80を作ろうかとも思いましたが、余りに不謹慎かと思いチェコ侵攻のT-62を作成してみます。 当初、タミヤのT-62から初期型に改造し、例の砲塔下部の修正をしてみようと思いましたが、エンジンデッキの形状がかなり異なり、エッチングの金網の調達も面倒でしたので、トランペッターのMod.1962を選びました。 いざ、作成を始めてみるとキットと当時の写真を見比べるとかなり差異があります。 チェコ侵攻時のT-62はではシュノーケルパイプをフェンダーに装備していたり、そもそも装備していなかったり、フェンダー上に更に燃料タンクを増設していたり、ドラム缶の補助燃料タンクを取り外していたりと様々な違いがありました。 キットではフェンダー上の燃料タンクパイプが省略されており、サードパーティのキットで追加してみました。 この後、石畳ベースを作成して、遠巻きに見守るチェコ市民のフィギュアを配置していきます。 塗装について、当時のカラー写真ではかなりダークグリーンが青っぽく写っていますが、フィルムの特性らしく本当の色味ではないようです。 そうは言ってもこの色味のイメージがかなり強烈で今回はその青みに寄せて行きたいと思います。 入手が可能であれば、ズベズダのT-62も並べてみたい所ですが店舗在庫は見つからないし、ネットは入荷予定となっていますが、本当に入荷するか怪しいところです。 完成写真を見る限りなかなか出来が良さそうで、継続して探してみます。

Ardennes 1944 3rd Fallschirmjager Division

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 Dragon 6113/6143 3rd Fallschirmjager Division (Ardennes 1944) 各接合部の隙間埋めにはWaveのプラペーパーを使用しています。 モチーフにしている写真を見ると当時最新鋭銃であったMP44、G43などマガジンポーチが十分に支給されていない模様です。 必然的にスモックのポケットをマガジンポーチ代わりに使用しいます。 このポケットを膨らますのにもプラペーパーを使用しています。 キットではMP44のマガジンを入れている模様ですので、その形状を消しつつ、ポケットを膨らましていきます。 一旦はプラペーパーを平面の状態で貼り付け、多めの流し込み接着剤をたっぷり塗ります。(表面張力で盛り上がるくらい) 1〜2分でフニャフニャになりますので、後はパテの様に加工していきます。 ドラゴンのキットは下半身が貧弱ですので、この様にボリュームを増すことによって、よりボルスタッド氏のイラストに近づけると思います。

ボルスタッド イラストレーション

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 ドラゴンがフィギュアセットを発売してから、毎度素晴らしいボルスタッド氏の箱絵に魅了され、開けてみたらデッサンがおかしい事に気が付き、何とか修正して、まともなデッサンに近づけようとしてきました。 これまで、短縮する、全体を削る、様々な方法を試しましたが、とにかく失敗するとまたキットを探して買ってこなければいけません。 コストもバカにならないので、何かいい方法はないか思案していたところ、よくインスタで芸能人が体型や足の長さを修正して写真をアップしていると聞きました。 早速、アプリでやってみたところ、なかなか簡単加工が出来るのですね。 事例はドラゴンのデッサンに有りがちな、上半身のボリュームが大きい、或いは縦に長いケースです。 ベルト上から顎の下までを短縮してやると、バランスの良いデッサンとなります。 これからは、これで修正箇所のシミュレーションをしてから、修正作業に入ろうと思います。

Karl-Gerät Mörser 600mm & Munitionsschlepper auf Panzer IV Ausf. E

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kit list □ Mörser Karl-Gerät 040/041 Trumpeter | No. 00215 | 1:35 □Metal Tracks for Mörser Karl (Late) MasterClub | No. MTL35177 | 1:35 □German Pz.Kpfw. IV Ausf. D/E Fahrgestell Trumpeter | No. 00362 | 1:35 □Pz.Kpfw. IV Ausf. E Dragon | No. 6264 | 1:35

タミヤ 88mm砲Flak36/37

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  タミヤ 88mm砲Flak36/37 付属フィギュアを箱絵に寄せてみるの一人目です。 本キットを作る前に作ってみようと取説にあるツェンダップKS750の伝令兵です。 ゴム引きのコートであることからコワゴワの質感によりウールコートのような質感にならないようにしないといけません キットのままですと、下着の上にいきなりコート着たようにボリュームが出ていません。 前身頃とセンタベンツで一旦カットして、足を大きく踏ん張った形に再度接着します。 腰を前屈みにさせて、腕も箱絵に合わせて曲げて加工します。 ヘッドはタミヤのドイツ国防軍戦車兵セットから、略帽をカットして、ヘルメットをとりつけます。 箱絵ではライダーグローブはしておらず、素手に加工します。 Kar98kの弾薬ポーチは大きすぎるので一旦削り落として、別パーツで取り付けます。 接着が固着したら、ディテールの彫り込み、接合部のパテ埋めをしていきます。

タミヤ 88mm砲Flak36/37

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 タミヤ 88mm Flak36/37 以前やりかけたタミヤ旧キットのパッケージアートが付属フィギュアとポーズが違うので寄せてみる作業を再開してみます。 このパッケージアートのFlak36は恐らく1942年東部戦線の様子を描いていると想像します。 腕捲りから季節は初夏から夏、ズボンがライトグレーであることから古参兵の部隊といったところでしょうか。 メガネをかけているローダーがいたり、ディテールアップもやりがいがありそうです。 付属する88mm砲兵チームですが、比較的モールドの高低差が少なく、彫り込みをしてポケット類を際立たせたりしていきます。 ヘッドは勿論タミヤ製3Dスキャンされたキットからのコンバートで進めます。 オートバイ伝令兵、ちゃんとゴーグルの日焼けか泥ヨゴレが描かれてます。 弾薬箱も多めにほしいな。 描かれていませんが、8トンハーフも付属させるか考えます。 ほんと、今見ても惚れ惚れするパッケージアートです。